2024年10月1日

2025/03/30

■【はじめに】どこ見てんのよー

いくつかの政党の代表が変わりました。そして、日本の新しいリーダーが誕生したわけですが・・・。 子供のころ、学級委員長を選ぶときには、クラスのリーダーとして誰が相応しいか、とまじめに考えたものです。頭が良くて正義感があって裏表がなくて信頼できる人に票を入れました。
「あの人が級長になったら、私が陰で糸を引けるわ」とか、「あの子が級長になる方が、ボクはいろいろ動きやすいぞ」なんてことは考えもしなかったし、「君に一票入れるから、僕に給食委員長をやらせてくれよ」というカケヒキなんかもしませんでした。

ワイドショーでは、政治ジャーナリストさんが、当然のように、誰がどういう思惑で、どんな駆け引きをしているかなどと説明しながら、票の読み比べをしていました。そういうものなのでしょうか。
国民の方を向いている政治家は、日本の将来を本気で考えている政治家は、果たしているのでしょうか?


■【今月のトピック】インドネシア発のコーヒーショップ

コーヒーのチェーン店と言えば、アメリカ発祥のスターバックスやタリーズをはじめ、日本生まれのドトール、プロント、コメダなど、たくさんありますよね。そんな中、インドネシア発祥のコーヒーチェーンも、数年前に日本に上陸しています。「kopikalyan(コピカリアン)」というお店で、インドネシア国外に初出店した店舗が東京の原宿にあります。原宿と言っても、若者でごった返している竹下通りや表参道からは少し外れた裏通りにあるので、私でも入りやすいのが嬉しいです。

内装はシンプルで、清潔感のある落ち着いた雰囲気。さほど広くはなく、席数も少ないですが、店員さんの目が行き届くレイアウトです。マンデリンやガヨなど、インドネシア産のコーヒー豆をストレートやブレンドでオーダーできるほか、ジャムウやタマリンドジュース、ブラスなど、インドネシア特有のドリンクもあります。トーストやサンドイッチ、サラダなどの軽食も、具材やソースにインドネシアらしさが表れています。 詳しくは、こちらのページを見てくださいね!
https://www.toko-plumeria.jp/hpgen/HPB/entries/165.html

ところで、「コーヒーの2050年問題」ってご存じでしょうか? 地球温暖化による気温・湿度・降雨量の変化が原因で、コーヒーの生産地が減ってしまうのですって。さらに、天候不順により生育状態がよくなかったり、病気が発生したりして、従来の生産方法では豆の生産量や品質が保てないのだそう。このままでは、コーヒー農園の維持管理コストが増大し、生産者の減少に拍車が掛かって、ますます生産量が減り、2050年ごろにはコーヒーが気軽に飲めなくなってしまうかも、ということなのです。
コーヒーは、高価な飲み物になってしまうのでしょうか。コーヒーの価格上昇を抑えようとすると、そのしわ寄せは生産者にいってしまいますから、ある程度の価格上昇は覚悟しないといけないでしょうね。

一方、日本国内でコーヒーを生産する動きが広がっているそうですね。国産コーヒー豆は、現時点では価格が非常に高いそうですが、将来的には手軽に飲めるくらいまでになってくれると嬉しいですね。
我が家にも1本だけコーヒーの木があります。もちろん、観葉植物としての小さな木ですが。でもいつかコーヒー豆を収穫できるようになったらいいなぁと、夢を膨らませています。